イベント

受付中

【12月20日】ひょうご教育フォーラム2026

日 時
2026年12月20日(日)
対 象
FC今治高校里山校のことを知りたい方・体験教育に興味のある方などどなたでも参加できます。

兵庫県では、これまで「兵庫型体験教育」として、自然学校や「トライやる・ウィーク」など、青少年の体験活動を重視した先進的な教育の取組を進めてきました。
開始から35年以上が経過し、社会や子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。これからの教育には、従来の枠組みを超え、より多様で柔軟な学びの場を創出することが求められています。
これまで主に公共施設を中心に展開されてきた体験教育ですが、今後は学校だけでなく、民間企業、体験教育事業者、地域活動団体など、多様な主体が「教育」という共通の視点を持ち、互いにつながりながら社会を創っていくことが重要になります。manatasうれしのは、そのハブとして、教育に関わる多様な人々が集い、学び合い、連携を生み出す場をつくることを目指しています。
本フォーラムでは、昨年度の工藤勇一氏による「教育観」をテーマとした講演を踏まえ、今年度はさらに現場での実践に焦点を当てます。
午前は、FC今治高等学校里山校における教育実践をケーススタディとして取り上げ、「「遺伝子にスイッチ」が入る教育とは:~FC今治高等学校の実践~」というテーマのもと、生徒中心の教育がどのように行われているのかをご講演いただきます。
午後のシンポジウムでは、午前の学びを参加者自身の教育実践へと接続することを目的に、「人が挑戦し、変容する環境をどうつくるのか」をテーマに議論を深めます。
挑戦を支えるために私たちは何を変える必要があるのか、そして人が変容する「環境(場)」をどのように創り出すのかについて、学校・企業・地域など多様な立場の参加者とともに考えます。

詳細情報

  • 日時

    2026年12月20日(日)

  • スケジュール

    10:00「講演」
    【「遺伝子にスイッチ」が入る教育とは:~FC今治高等学校の実践~】
    FC今治高等学校 里山校校長 辻 正太 氏

    13:00「シンポジウム」
    【人が挑戦し、変容する環境をどうつくるのか】
    パネリスト
    FC今治高等学校 里山校校長 辻 正太 氏
    株式会社edu-activators 門田 卓史 氏
    嬉野台生涯教育センター 三浦 正純

    15:00閉会

  • 会場

    兵庫県立嬉野台生涯教育センター「manatasうれしの」講堂

  • 対象

    FC今治高校里山校のことを知りたい方・体験教育に興味のある方などどなたでも参加できます。

  • 定員

    150名(先着)定員に達し次第受付終了

  • 参加費

    1,000円(税込)

  • お申込み


    https://manatas2026.peatix.com/view

  • その他

    ・昼食はご持参ください。
    ・駐車場は第1駐車場、第2駐車場、第4駐車場、第5駐車場、臨時駐車場をご利用ください。

  • 主催・協賛

    【主催】
    兵庫県立嬉野台生涯教育センター「manatasうれしの」
    【協賛】
    株式会社edu-activators
    株式会社MEリゾート但馬
    一般社団法人日本体験教育研究所

アクセス

兵庫県加東市下久米1227-18

集合場所
兵庫県立嬉野台生涯教育センター